ネガジオンどもいいかげんにしろwww

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続・ドムピカ論争バッサリ編である。

以前にも記事にしたこのスレッド、相も変わらずネガジオン兵が出張しにきて大盛況だ。言ってる事があまりに破綻していて面白いので突っ込みをいれて楽しんでるんだけどさ・・・

いやもうなんつーかね話にならない、比喩的表現じゃなくてガチで"会話にならない"。たとえばね、一面だけを切り取って装甲ジムのほうが絶対的に有利だとか言い出すわけですよ、それに対して客観的なデータを提示して主観を排してごくごく当たり前で普遍的なガンオンプレイヤーなら常識的な範疇の指摘をする、そしたら「そんなことは知らない」とか言い出して何故か勝ち誇ったようにまた同じ事を言い続けるっていう具合。

AIONでも似たような人種とやり合って来たけど
まぁこの手の人間ってのはどこにでもいるらしい。




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実はこの人もうずーっと書き込みを続けてる、3戦しかしていないしずっと戦績は固定されたままの工作用の捨てキャラである事は間違いない、ジオンのメインキャラの名前を聞いてみたがもちろん答えてくれない。まったく同じ事を言ってる捨てキャラもいて同一人物が複数アカを使いまわしてるような印象も受ける。

こいつの主張は「ドムは被弾面積が大きく撃墜されやすいのでピカは必須である」簡単にいうとこんなところなんだけど、実際のところそこまでの差は感じられない。

連邦でプレイしていて当て易いと思えるほど被弾面積が大きい機体ってゴッグ、ハイゴッグ、ゾックくらいのもので、ドムやゲルググに対する当て易さは連邦の機体を相手にしたときとそう変わらない、ドムに当てれるPSがあるなら装甲にも当たる、若干当てやすいかも?くらいの差はあるだろうけどね。

被弾面積云々の話はネガジオンがよく言う事なんだけど、逆にジオンのほうが小さい機体もあるよね、ザクタンクとかギガンとかさ。最大級のガンタンク系機体にはハッキリと当てやすいが、ザクタンクには当てにくい、これくらいハッキリと差があるなら武装の差があってもいいと思うが、ザクタンクと量産ガンタンクではほぼ同一の武装になっている。

被弾面積の差についてはあまり頓着しない開発らしい事はユーザーの間では共通の認識になってるところもあるのだけれど、じゃぁ件のドムはどうなのか、連邦の対抗機である装甲強化型ジムと比較してみていこう。








装甲強化型ジム
ゲーム『ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079』に登場する地球連邦軍のMS

一年戦争後期に地球連邦軍によって開発されたジムのバリエーションの1つ、後期生産型ジム[8]の装甲を強化した機体である。かつて存在した『ジオニックフロント』公式サイト解説によるとロールアウトは寒冷地仕様と同時期。

他のRGM-79F同様、各関節に防塵処理と、被弾率の上がる上半身部分へのリアクティブ・アーマーを用いた装甲強化が施されている。また、重量増加による機動性低下を補うため新型推進システムを脚部に設け、ホバー機動を実現した。先行試作された数機が主にアフリカ・中東方面に配備された。

漫画『機動戦士ガンダムMS BOYS -ボクたちのジオン独立戦争-』では、デービッド・タッカー中尉の乗機として登場。キャリフォルニア・ベースでの任務に参加している。

ウィキペディアによるとガンオンでは有名なこの機体が実はゲーム出身のマイナー機だったことがわかる、ドムに対抗する機体をホバー機って事で無理やりこいつを持ってきたんだろうなぁ。無理やりゲーム出身の機体を引っ張り出してきただけに武装は似たような構成だ、だからこそ比較対象としては妥当であると言えるだろう。



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同コスト、同CT。そして同じホバー機体である両機。
さて、掲示板で話題になった部分を比較していこう

スプレーガン
マシンガン
バズーカ
・格闘
・グレネイド

ほぼ共通の武装を持ってる、装甲ジムに金設計図専用のハンドビームガンがあるが狙撃機用のものと同じで「何故金専用武器にこれ?」と頭を捻るような代物で使ってる人を見たことがないので特に語る必要はない。


○スプレーガン
ピカの壊れ具合については以前の記事に書いたので割愛する。ドムのスプレーガンは装甲ジムのものと違って内蔵型武器なので持ち替えが瞬時に完了する、バズで転倒させたあとに持ち替えて追撃するのがすごくやりやすい。

装甲ジムには三連射できるB3スプレーガンがあるが、リロード時間増加の弱体化修正をされた後なので拠点凸用として割り切って運用されてる、MS戦を主眼に置くならB3以外のものを装備するというのは連邦兵の間では半ば常識とされていることだ。


○マシンガン
ドムは120mmマシンガン、装甲ジムは90mmマシンガン。何故か装甲ジムは支援機用のワンランク下のマシンガンになってる、はっきりと弱いと言うほどの決定的な差はないが強襲機としてはやはり物足りない性能であることには違いない、まぁロックオンが高く当てやすいといったメリットはあるがパンチに欠けるし、射程距離も短い。加えてマシンガンを撃っている間は盾判定がなくなって柔くなるといったデメリットもある。


○バズーカ
ドムは強襲機最強のバズーカを持ってる、そこが重モビルスーツたる所以だ。

ジャイアント・バズーカ(ドム)
名称重量弾数威力集弾射程リロードロックオン効果範囲
ノーマル5801/66,0007608106007603,333
typeM6403/154,0008008105008002,917
typeF7601/210,0006406904507403,750
typeR6101/85,0007608108507403,750
typeB6801/57,0007208107007603,750
ハイパーバズーカ強襲型タイプ(装甲ジム)
名称重量弾数威力集弾射程リロードロックオン効果範囲
ノーマル4401/8 5,000 8408107007403,333
M5203/213,5008808107007402,917
F6001/37,0007206906007203,750
並べてみると一目瞭然の違い。ドムのジャイアント・バズーカはオンリーワンな存在だ、他の強襲機は装甲ジムと同じ性能のものだ。初期武装のNでもダウンを狙える威力6,000の特別扱い、威力10,000を誇る浪漫砲的なtypeFもあるし、威力7,000のtypeBは他強襲機の同じ威力のバズと比べて弾数、射程、リロードが高いっていう超優秀武器だ。ただし若干持ち替えにかかる時間が遅いという欠点がある。




ここまで見てきたらわかると思うけど、ドムはピカを考慮に入れずとも武装に恵まれている事がわかるはずだ。体が大きい重モビルスーツであるが故にメイン武器を内蔵型にできるし、他とは一線を画した強力なバズーカも装備できる、本来ならば同系機である装甲ジムと同じ90mmマシンガンを持つべきはずのところも120mmマシンガンを装備している。

装甲ジムがB3スプレーガンの弱体化に伴い凸用機体としてしか使われなくなりデッキから外されていく現状でも、ドムが対MS用として多くのジオン兵のデッキに在り続けるのは内蔵型スプレーガンの扱いやすさとバズーカの強さがあるからだろう。

こういう話を上にあげたような「ドムは被弾面積が大きいから弱い」と必死アピールしている連中に指摘したが、内蔵型メイン武器の利点についてはまるでスルーだったし、マシンガンは「ワーカーのマシンガンは強い!」とか意味のわからない事を言い出す始末、バズーカに関しても「好みでどちらを選んでもいいくらいの差」とか認めようとしなかった。

挙句の果てに「FAFに対抗するにはピカがなければ~」とか比較対象すらとっちらかるっていう、装甲ジムでグフカスやゲルググを相手にしたらなかなかめったなことでは対抗できないっつーの。まぁB3スプレー修正前はグフカスと装甲ジムを比べて「コストが安くて再出撃も早いし無課金機体!」とか言ってネガってたような連中だしなぁ・・・

と、昔の話を思い出してたら

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まだいた

B3スプレーガン最強論者が未だに・・・。未だにこんな天然記念物クラスの生き物が存在してるっていうタチの悪い冗談みたいな話だ。B3スプレーガンの恐怖は刷り込まれ未だその呪縛から逃れられないらしい。

彼のような恐怖による先入観をもたず平静に見比べれば・・・

・内蔵式のメイン武器(スプレーガン)
・対抗機体よりも少し強いマシンガン
・強襲機最強のバズーカ


ドムは装甲ジムに比べてワンランク上の武装を持っている事が理解できると思う。B3スプレーガンによる箱拠点への攻撃のしやすさとDPSという一点においては装甲ジムに軍配が上がるが、攻撃面に関しては概ねドムのほうが優秀であると言えるだろう。ピカを抜きにした考察だが実際にはピカもあるわけだしね。






さてB3SG恐怖症の彼もちょろっと言ってる盾とアーマーの話、今のスレッドの話の流れは「装甲ジムは盾持ちだから硬いんだ!ドムは盾を持ってないから柔いんだ!」的な話になってる。

アーマーが少々低くても盾もってるほうが有利。装甲とドムどっちが生存性高いっていわれたら装甲。盾もちが盾使えない時あるからって言われてもそれは知りません。例えば地雷踏んだときでも盾だけ壊れて耐えたっていうのありませんか?盾なしならそのまま消し飛んでます。盾もちと盾なしどっちが有利かなんて話しあう必要もないくらいはっきりしてると思うんだけどそれは自分だけなのかな。


上でSSに上げたC・マッケンジーの書き込みの全文だ。かいつまんでスレの流れを説明すると、ドムは被弾面積が大きくて盾もないからドムピカはあって当然なんだという主張をしていて、それに対して盾は一長一短だからどちらがいいとは必ずしも言えませんよと指摘をしたが、何故か知らないとか言い出したっていう話。

確かに盾があればその分硬くなれるが、アーマー値を比べると

ドム 1310
装甲 1080


しっかりとアーマー値に差があるわけですよ、本体も硬くて盾も持ってるプロガンやゲルググ、陸ガンやグフカスのような高コスト機体と比べたら、そりゃあ当たり前にドムのほうが柔いってなるけれど、それは比較対象を間違ってるだけである。

装甲ジムの盾の耐久値は580

1080+580=1660

ドムのアーマー値よりも350硬い事になる



しかし
普通にガンオンをプレイしているユーザーならわかる事だけど
盾っていうのは限定状況でしか効果を発動しない代物だったりするわけですよ

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これが盾の現実Ⓒ創通・サンライズ

SSはゲルググさんのものですけどね、盾910がまるまる残ったまま撃墜されるなんて日常茶飯事ですわ。ゲルググさんならデフォルトで1400も本体のアーマーがあるけど装甲ジムならたったの1080。盾を消費しきらないで撃墜される事がある

同じ機体で盾をつけるか外すかといったら、そりゃあ当たり前に装備して出撃しますよね。盾を外すメリットは軽くしてバランスを上げるくらいしかないのに、盾を外した分柔くなるからね、でもそれは同じ機体だったらって話。

ドムと比べたら話は変わってくるわけですよ、同系機、同コスト、同CTの盾有り機体と盾無し機体で比べたら?、単純に言うと盾を消費し切れたならば装甲ジムのほうが硬いが、盾を消費できずに撃墜されたらドムのほうが硬い。

もっと言うと盾は補給不可能な消耗品である事、前線に出る前に狙撃や爆撃を食らってしまって補給に戻ってから前線に戻るなんていうシチュエーションはよくある事だけれど、その時盾が壊れてたらその後装甲ジムはアーマー値1080の機体でしかなくなるし、ドムは補給さえ受ければいつだってアーマー値1310の機体だ。

だから盾の有る無しは一長一短のある話でどちらがいいとは言い切れない。どちらもちゃんと遊んで公平にものを言える人なら盾があるほうが絶対に硬いなんて言えないはずですわ。


ところがまぁ、公式ゲーム内掲示板で暴れてる若干名によれば。「そんな話知らない」だし「ドムの高いアーマー分は無意味」な物らしい、どうも「ドムに盾がついたらその分硬くなるんだ!」くらいにしか考えてなさそうで馬鹿馬鹿しい問答が続いてる。いやもうマジでさ

いいかげんにしろ

そんなに装甲ジムがいいと思うんならドムを装甲ジムと同じ性能にしてもらえよ。アーマー値下げてさ、武装も装甲と同一のものにしてさ、もちろんスプレーガンは持ち替え時間派生して、バズは他強襲機と同じもの、マシンガンは支援機レベル。当ったり前だけどピカは削除でB3追加。そんでもってきっちり被弾面積を計算してもらって装甲ジムと同じにして盾もつけてもらえ。








ユーザーの主観による客観的なデータを提示しといてやる

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両軍合わせた総合4位の得票ですよ、主にピカが原因だろうけど、当然上がってくる最強機体陸ガン、ジムヘ、グフカスの次にくるんだからなぁ。掲示板で捨てキャラ使ったり「わるいね」をつけてみたりと必死だけれど、現実はこんなもんだよね、装甲ジムなんかガーカスさんよりも下だ。

最後に誤解のないように纏めて置くと、別にドムが強いから武装を弱体化しろなんて思っちゃいない。だが、ピカだけは余分に強すぎるからなくていいよって話。ピカ効果がなくなったとしてもドムは強襲機としての存在感を失うことはないだろうからね。


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