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余ったSSDで大容量HDDを高速化 インテルⓇ スマート・レスポンス・テクノロジーを試す

Raid用に新しいSSDを購入したのでそれまで使っていたSSDが余ってた、もったいないなと思ってたらなにやら使い道があるらしい、SSDを速度の遅いHDDのキャッシュとして利用する事でHDDの速度がアップするインテルⓇ スマート・レスポンス・テクノロジー(以下ISRT)という機能があるらしい


以下Z87環境での話

isrt00.jpg

ISRTはインテルⓇ ラピッド・ストレージ・テクノロジー(所謂インテルチップセットサポートのRaid機能のツール)の機能の一つで条件を満たせば設定項目が自動的に追加されるという話だったのだけど、これがなかなか出なくて結構な時間あれこれ弄ってた

OSが入ったままだったのでとりあえずパーテーションを削除してフォーマットしてみたが項目現れず、Raid0&Raid1の項目は出てた。いろいろ調べてみた結果パーテーションを削除したままフォーマットせずIRSTを起動すると項目が出現する事がわかった

項目さえ出ればもう後はクリックするだけ、特に使い道がなかったSSDなのでキャッシュボリュームの容量は最大の64GBを選択、どれだけ速くなるのかが興味の種なので拡張と高速の選択肢はもちろん「高速」設定。


さて


びふぉー
TOSHIBA HDD 3TB




あふたー
TOSHIBA HDD 3TB ISRT

ぱないのwwwwwwwww

この数字はあれですよ、キャッシュに使ったTOSHIBA HG5 SSDの性能がそのまま出た感じだわ、たぶんベンチのデータのやり取りなんか全部キャッシュ用のSSD上でやってるんじゃなかろうか、HDDに置いてある大容量データの読み込みにこの数字の性能が出るとは思えない、実際の使用でどの程度パフォーマンスアップしてるかはしばらく使ってみないとわからなさそう

ちなみに、高速化するボリュームはシステムディスクがいいとやたら推奨されるけど、ぶっちゃけた話SSDとHDDを持ってるならSSDにOSぶち込んでHDDはデータ倉庫にするよね、それの方が絶対速いだろうしさぁ。だからインテルさんのお勧めとは裏腹に今回の例みたいにRaid組んで余ったSSDをデータ倉庫用のHDDを高速化するために使う人が多そう


ISRT01.jpg

つーかこの余っちゃったデータボリュームをなんに使うか迷う(笑)、64GB上限と言わず128GBまるまるキャッシュにしてくれていいのにな・・・。速さ求めるならRaid0ボリュームだから正直使い道が思いつかない、使い潰してもいい余ったSSDだから大量に読み書きするツールのTempファイル置き場にでもするかダウンロードフォルダとして使うくらいかなー



追記

最速モードはRaid0のストライピングに近いものらしく、SSDが壊れたとき保存したデータがHDDに保存されていないとかファイルが壊れていて使えないなんて事もあるらしいのでやはりデータ倉庫には不向き、システムドライブを交換してもデータ倉庫だけはずっと持ち越す使い方をしているのでデフォルト設定の拡張モードに戻して使う事にした

TOSHIBA 3TB ISRT kakuchou

拡張モードでのベンチマーク結果

読み込み速度は若干の違いはあるもののほとんど誤差、書き込み速度はがっつり落ちて本来のHDDの性能がそのまま出た感じ、システムドライブは壊れてデータなくなってもいいけどデータ倉庫は困るのでこれでいいかなぁ





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