ソニー ブルーレイプレーヤーSONY BDP-S6200

ソニー ブルーレイプレーヤーSONY BDP-S6200
ソニー ブルーレイプレーヤーSONY BDP-S6200

これ買った

ブルーレイもPCで視れてしまっていたのでTVには古いビデオ端子接続な三菱製のDVDプレーヤーがついてた、いまどきのプレーヤーをHDMI接続したらPCより絶対綺麗に視られるはずだよなぁ・・・と言うのが購入のきっかけ

TVがREGZAだったので当初は東芝製プレーヤーを検討していたのだけど、調べてみるとどうにもこうにも残念極まりない仕様、DVD+R系メディアは軒並み再生不可能でいまどきのプレーヤーはUSBメモリの動画を再生できたりするのだけどそれもほぼ無理、そんなわけで東芝は早々に候補から外れてしまった、各社が当然のように入れてきてる機能をまったく取り入れられてないあたり時流が見えてないなぁと感じたりしなくもない、TVの方は画質とか録画機能とか超イイのにもったいない

次に候補に挙がったのがPIONEER製、これは仕様を見る限りは購入したSONY製よりもよかった、USBメモリの動画ファイルもPCで使うものはほとんど対応してる感じでほとんどこれに決まりだったんだが、別室のSONY製レコーダーからのネットワーク再生の相性が気になって結局SONY製にすることにした

SONY BDP-S6200

正直なところ最初はまったくいい印象がなかった、なんでこんな天面が傾斜したヘンテコな形してんだよとか、リモコンみたら機能とか最低限な感じなのがもうまるわかり、ただし東芝製でダメだったDVD+Rメディアの再生が可能だし、PIONEER製ほど再生対応フォーマットが多いわけではなかったがMP4が再生できたりとツボは抑えてた、購入の決定打になったのは結局サーバーになるレコーダーがSONY製だったからというのが一番大きかった






さて、実機レビュー

ソニー ブルーレイプレーヤーSONY BDP-S1200
ソニー ブルーレイプレーヤーSONY BDP-S1200

別室のBRAVIA用にネットワーク機能のない下位モデルのS1200も購入したので比較しながらレビューすることにする

S1200とS6200の大きな違いはネットワーク機能の有無だ、下位モデルのS1200にも一応ネットワーク対応でLANケーブルを刺せるが、YouTubeを視るとかソフトウェアアップデートが出来る程度の機能しかない、対してS6200はDLNA機能に対応していてレコーダーをホームサーバーとして別室のレコーダーに録画した番組をネットワークを介して再生する事ができたりする、無線LANを装備しているので環境さえ許せばLANケーブルに煩わされる事もなくスマホやタブレットの映像をそのままTVに映せるスクリーンミラーリングにも対応している。

BRAVIA自体にS6200と同等のネットワーク機能があったのでこちらにはS1200、自室のREGZAにDLNA機能がなかったのでS6200で補った感じにした




写真をみると似たようなデザインだが実機で見比べてみると結構違いがある、下位モデルのS1200の天面の4分の3は金属製で三角形に区切られた正面側の部分だけ樹脂製になっている、正面に面した部分だけ樹脂製で後は金属製筐体といった感じだ、S6200は裏面と底面以外は樹脂製パーツで覆われていて天面はつやっつやの見た目になっている。並べて上から見るとS6200のほうが高級感があるのは確かだが、ぶっちゃけた話TV台やラックに入れた時点で天面が全部見えることはあまりないのでほとんどの人にとっては大きな違いにはならないと思われる。

どちらのモデルも前面右端にUSB端子があるが、S6200には閉じると本体前面パネルと面一になるキャップがありS1200ではそれが省略されUSB端子が剥き出しになっている。尚、S6200の場合は背面にBD-LIVEなどに使うUSBメモリ用の専用USB端子があるが、S1200にはそれがなく正面のUSB端子で兼用となりUSBメモリを刺すと自動的に「buda」というネームのフォルダーが自動的に作られる。

見た目で大きく違うのはその大きさ、高さと奥行きはまったく変わらないが横幅は10cm違う、大きいS6200の前面にはプレーヤーにおなじみのディスプレイ装備されているが小さいS1200にはない、その代わりにS1200は起動時に天面にある電源&取り出しボタンの下側と本体との隙間が白く光る、SONY製品に多く見られる演出なので思い当たる人も多いだろう。

10cm大きい分S6200は電源も内蔵されていて背面から電源ケーブルが一本出ているだけのスッキリ仕様、S1200はACアダプタである。他には無線LAN機能でいろいろ出来たり画質も音声もいちいちワンランク上の機能が実装されている、その辺の違いは下記の仕様詳細ページを見比べていただきたい

BDP-S6200仕様ページ
BDP-S1200仕様ページ



高速起動をうたった本機だが、電源オフ状態からリモコンのイジェクトボタンを押しても即座にトレイが出てくる、2秒遅れてから画面が切り替わるといった具合だ。早いのは起動速度だけでなくだいたい何をやらせてもサクサクキビキビ動いてタイムラグを感じさせることがない、唯一時間のかかる操作は読み込みに絶対時間のかかるネット関係の機能くらいだ

肝心の再生機能についてだが、この手のAV機器にものすごくこだわりがあるわけでもないので詳細なレビューは出来ないし間違っているかもしれないことを最初に断っておきたい。メインでつかっているのがS6200なので再生画質に関してはS6200の話になる。

前置きで書いたとおりDVDもブルーレイもPCで視ていた人間だ、DVDなんて画質悪いよねくらいにしか思ってなかった。S6200を購入したのも別室のレコーダーで取った録画を自室で視たいと思ったのが購入のきっかけだ、だから再生画質なんてものは二の次だった。

最新の機能を備えたプレーヤーとはこんなにも綺麗に再生できるものなのかと感動してしまった(笑)、決して疑っていたわけではないのだが、「まぁ少しは綺麗に視られる様になるんだろう」くらいにしか期待していなかった、その予想は大幅に裏切られた。

ブルーレイが高画質で綺麗なのは当たり前、PCで再生したときと比べると段違いの綺麗さなのだが、フルHDサイズに引き伸ばして再生するはずのDVDもびっくりするくらい綺麗に再生してくれるし、さらに圧縮されているはずのインターネットからダウンロードした動画なんかも段違いのレベルだ。

レンタルビデオ店の扱いがいまだにDVDが主流なことにも遅ればせながら合点がいった、いまどきのテレビとプレーヤーで再生してしまえばブルーレイじゃなくても綺麗に視られてしまうのだから、そりゃあブルーレイが普及するわけもない。

お目当てだったDLNAによるネットワーク再生も早送り、巻き戻し、一時停止、コマ送り、スロー再生、と一通りの機能が不都合なく可能だった。もちろん早送りと巻き戻しはディスク再生と同様にとはいかずDLNA操作前提の大雑把な挙動になるが。別室のレコーダーがSONY製とはいえ5年前くらいのすこし古いモデルだったので不安があったが、プレーヤー側からのレコーダー起動もボタン一つ押すだけ待ち時間10秒ほどで起動する、SONY同士でもPS3からだとレコーダーを起こすことができなかったので一安心。




ちなみにリモコンは両機種で共通のものでシンプルでコンパクト、プレーヤーにありがちな無駄にでかくてボタンがいっぱいある物が多い中逆に好印象だ、ただボタンの出来はチープで配置にも一考の余地がありそうだ、十字キー部分などは押し難いし見ていないと押し間違える事も多い

真ん中にあるSENボタンとネットワークボタンは全く不要の長物だ、SEN( Sony Entertainment Network)を使わない人には全く押さないボタンだろうし、ネットワークボタンも前回使っていたネットワーク機能画面に移動するだけのボタンなので特にこれといって必要なボタンではない。別にあってもいいが多用する画面表示ボタンや他の再生機能ボタンと交換してもらいたい。

一応不具合報告もしておく、S6200はまれにフリーズすることがある、バグなのか故障なのかは不明だがクチコミ掲示板などでも同様の症例が報告されているのでおそらくはバグだろう。




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