ネットデマ速報 VS サトリ、感想。

デマ検証アカウント登場!

さてさて、何から話そうか
ブログ読者には馴染みがないかもしれないTwitter上での出来事

Twitter上でネットデマ速報なるアカウントが話題になった、ネット上にあるデマを検証して指摘するというアカウント。デマを証明するためにそれなりに検証しているのが見えるので、評価は高くフォロワーも一気に増えた

私が知ったのはTogetterの「殺すぐらいなら殺されようデマ」の記事の時、ビラを流してたTwitterアカウントが架空の団体名を名乗っていた事と最終的にアカウントが削除された事だけを取って「反戦団体への悪感情を促す目的の偽ポスターだったとみられます。」と書いた、どこからそんなことがわかったのかと問い合わせて見たのが馴れ初め

一点張りな返答しか返ってこなかったので諦め、それ以上は特にリプを送ることもなかったのだけど、後日になってブロックされていることが発覚、「指摘した後ブロックされた」とつぶやいてみたら同じようにブロックされた人からリプが来た、調べてみたら同様なブロックの呟きが出るわ出るわ。

否定的な指摘があるとブチキレてブロックしちゃうアカウントなんだなと思いつつ、どんなデマ検証をしてるのかと過去のツイート見てみたら、パラオの国旗なんかはかなり怪しい感じの記述してるのをみつかるわけだ。

ネットデマ速報、わずか12日でフォロワー1万人 殺人予告など悪質な嫌がらせも

そんなとき、こんなまとめが出来たから批判的なコメントを書いていたのだけど・・・




喧嘩を売ってくるデマ検証アカウント

どうやらネットデマ速報の中の人はエゴサーチかけまくりの自分の評判が気になって仕方ない人らしく、Twitter上でも@つけてメンション飛ばしたわけでもない批判的なツイートに噛み付きまくってるっていう、ネット依存症みたいな奴らしかった。

デマ速VSサトリ開始

絡まれた。

批判コメントを見て顔真っ赤になったらしくわざわざ自分でかけたブロックを解除して単発のつぶやきに突然絡んできたその後の話からTogetterで批判されたことに腹を立てて突撃してきたらしい事がわかる。

デマ検証アカウントが推測を述べる?

言ってることもわけがわからない、報道機関の見做し報道は状況証拠なりの根拠がちゃんとあってのものだし、報道機関の事件報道は住民に危険を報せるという緊急性を要する役割があるのだ。しかし、デマ修正に犯人の推測は全く必要ない、じっくり検証をして確実な証明をすることがデマ指摘をするという行為なのだから、わかりもしない犯人の目的をなんの検証もなく載せる意味は全くない、むしろ「デマを吹聴する者」とされて信用性を落とすだけだ。

これまで「犯人は日本を恨んだ在日の仕業だろう」などという根拠の無いうわさ話が信じられデマになってきたはずだ、たとえ推測であると断り書きをつけた上でもそれが一人歩きをしデマとなってしまう危険性がある、他人が流すデマを指摘するくせに自分は無責任にデマを流す、他人に厳しく自分に甘い、誰がそんな人間を信頼するだろうか。

デマ拡散者犯人は◯◯とみられる
デマ速報「これはデマです、犯人は◯◯とみられる
お前もデマ流してるじゃねーかwwwwwwってなるよね
デマ検証自体も信用できなくなってしまう。

「みられる」とつけたら報道機関も使う表現で推測だからデマではないなんていうロジックなら、デマ拡散者が「みられる」と言ったらもうそれをデマだとは言えなくなってしまうはずだ、他人に厳しく自分に甘いというのはこういうところ。

「架空の団体名だった」「騒ぎになった後アカウントが削除された」の2点のみですぽーんと三段跳びで犯人の目的が出てくる、普通の人なら「なにか別の根拠でもあるのか?」と訝しむだろう、彼の発言から察するに推測に足る根拠が足りないと言われているのがまったくわかってないようだ

Togetterでの私のコメントを見ているのだからそれなりの反論があってしかるべきなのだが、これではただの屁理屈の言い訳だ。後々わかったことだけど、彼と詰めた話をしてみてもこれ以上の反論は出てこなかった。驚くべきことにこれが彼の論旨の全てだった、アホか、こんな程度の論旨しか持たず噛み付いてくるとは笑止千万だ。

デマ検証アカウントが虚言癖?

議論はできなさそうだが、ブロックした理由でも聞いてみようとしたら・・・
ネットデマ速報に6時間粘着罵倒された話(完全版)
こうなった

言ってることがころころ変わる
平気で嘘をつく、突然記憶喪失になる


ただの虚言癖だ。


興奮状態にでもなっているのか常に暴言を吐いてくる、こんな奴相手に議論ができるわけがない、そもそもほとんど会話になっていないのだから・・・。

切り上げたら「Togetterでまとめてやるぞ」みたいな脅迫じみた示唆をしてきたのでさくっと非公開、前にもこういう経験があったので迷いなく。妙な編集をされたまとめが作られても困るし、こんな美味しい素材を他人に渡してたまるかという気持ちもあった。結局4つ作ったかな、まとめをつくったのははじめてだけどそれなりに楽しめた。






ネットデマ速報の異常行動

一夜明けると言い分が変わる


「サトリがつくったまとめは悪意の編集がされており自分の言い分が二転三転しているように見える!」と言いながら、それまで一度も言ってなかった事を言い出して自分でさらに回転させてしまう。完全にただのアホ。





ザ・妄想シャドーボクシング


非公開で見えないはずなのに突然シャドーボクシング、刃牙さんレベルの妄想力。正に非公開で口を閉じている状態だというのに「口を閉じていろ」とはいったい・・・、恫喝による言論弾圧といっていいだろう。こんなのでもデマ速をフォローしてるひとにはサトリがまた何か言ってクレームつけられてるみたいに思われるわけで。

まったくの妄想シャドーなのに具体的な反論をしているのも不気味だ、ネトゲやっててもここまでイカれたやつにはおめにかかったことがない。この有り得ない具体的な妄想反論にはこちらで既に反論しているが、もうひとつ別の筋で反論をしておくと、「反戦団体への悪感情を促す目的の偽ポスターだったとみられます」この文章を読んだ人は”意見の対立する個人や団体”という犯人像を思い浮かべてしまう、反戦団体に悪感情を促す段階を経ているから犯人は右派、左派、愉快犯のどれかだ!なんて言うデマ速の脳内にしか存在しないであろうロジックで、そんな結論に辿り着くものなどいるはずもないのだ。





私怨でデマを撒く


全く関係ない人に絡んでまで「サトリが流したデマだ!」というデマを吹聴するデマ速、デマ検証アカウントが検証もなしにデマを断定してどうするのかと。




Togetterコメント欄に降臨するも言い訳ばかり

業を煮やしたのか4つ目の議論まとめのコメント欄に登場

ネットデマ速報本人降臨サムネイル

議論の題材になってる登場人物がコメント欄に来るな空気読め、静観決め込んでるまとめ主を中傷しはじめるなTPOわきまえろ、反論したいなら相手が見てないコメント欄じゃなくて大貫剛氏に直接行けと言った。


大貫剛氏に直接反論しろと言われたことも、TPOをわきまえずに中傷するなと言われたこともなかったことにして、さもサトリがなにか筋の通らないような事をいったみたいに愚痴っている、「サトリに対して反論をしたら~」といった文脈だが大貫氏の批判に対して言い訳をしただけだった。ちなみに、他のまとめのコメント欄にもデマ速はコメントを残していて、そちらは普通に反論して議論を求めたので事実と完全に食い違っている





反論できずに「ご高説を賜りました」

その後、コメント欄にまた出てきてたけれど、既に反論されてる持論をまた持ってきてただ繰り返すだけの馬鹿さ加減で議論にはならなかった。こっちががっつり反論したあとに「ご高説賜りました」なんて言ってしまう国語能力の低さも浮き彫りになった(あれだけサトリは国語が通じないと中傷していたくせに)、事実としてその後まったく反論できてなかったから間違ってはいないんだけどさ。

どうやら相手の反論に対応して議論するっていう能力はないらしい、最初に自分の脳内で生成した言い訳を壊れたアナログレコードの如く繰り返すだけだった、これはTwitter上での指摘対応にも見ることができる彼の習性だ、ほとんどの場合「当アカウントの方針(立場)です」等と返すだけで相手の話を聞いて対応するといったことがない。

こんな血管の詰まったような思考回路で出来るデマ検証などたかがしれている、実際問題やってることは穴だらけ。他人に迷惑かかってそれを指摘してる人がいても意固地になって訂正しないというような事もあった、別のデマ検証アカウントの人はしっかり対応してて明暗くっきり、そのうち誰かに大迷惑かけそうだ。

なぜかこのネットデマ速報を盲信してる人が多いが、擁護派は感情的な事しか言わなくて気持ち悪い、彼の発言にはこういう問題点があるよという発言があるのに、そこを全く無視して必要論を唱えちゃったりする(不必要だとは言ってないよと突っ込みが入る)。誰一人として否定的意見に対しての弁護しないという不思議現象が起きている、擁護したいならデマ速の「段階を踏めばそれを目的としていい理論」を弁護してみせてほしい、ムリだろうけど。



重要なのでもう一回

サトリはTogetterやTwitterなどで否定派としてTogtterコメント欄等で発言してただけでこちらからは絡んでない(ブロックされているのだから出来るわけがない)、何故か「サトリというやつがデマ速さんに絡んでいってる」などという全くの事実誤認を吹聴している馬鹿者がいるが、事実は全くの逆だ、デマ速が絡んできた

指摘後ブロック」に続き
批判者を誹謗中傷しデマを流して圧力をかける」が彼の評価に追加された

圧力には屈しない、当たり前だ。
まだやりたいネタがあるんだけどどうすっかな・・・






ネットデマ速報の人格

私の経験を踏まえて言うとネトゲによくいるタイプの虚言癖野郎ということになる、この手の人格とは何度もやりあってきたのでわかる、彼らは常に自分のコミュニティを意識し自分を良く見せようとする、だから他人と言い争うときは常に相手を貶し自分が正しいと語る、とにかくそう言っておけば自分のコミュニティ内に限っては自分が正しいとアピールできるからだ。しかし、無理やりにそう見せかけているだけなので、当然ながら言動と現実は剥離し虚言となってしまう。上に挙げた例には全て嘘が混じっている。

ネット強者だと自称はしているが、エゴサーチで否定的意見を述べる者に噛み付いたりブロックしたり、直接には噛み付かないまでも反応して言い訳をしてしまう、直接言われたわけでもないのに自分が直接言われたような気分になってしまう、ただの否定的な意見ですら中傷をされたのだと思い込んでしまう、ネット初心者としか言い様がない

フォロワーが19人しかいない人がネットデマ速報に否定的なツイートをした、その19人のうちの一人がたまたま私だったので「そんな事言っていたら噛み付かれるよ」などと冗談を言っていたら、本当に噛み付いていた、19人だったフォロワーが一人増えて20人になっていた、増えたのはネットデマ速報だった。たかだか19人に対してのつぶやきに、リツイートで拡散されたわけでもないのに見つけ出して過剰反応する様は異様というほかない。

フォロワーが少ない人の発言には異常なまでの反応をするくせに、大貫剛氏のような著名人の真っ向からの批判には無反応、私に対してはTogetterのコメント欄でこそこそ批判するなとあれほど非難がましく言ってきていたくせに、Togetterのコメント欄に出てきて「実はこうだったんだ」と自己弁護、直接反論しにいけと言ってもやらない。ネットデマ速報は強心臓などと言われていい気になっていたが実はチキン野郎。

ネトゲ界隈ではこういう奴よくいるよねって感じ。
でも、虚言癖持ちがデマ検証をするって何の皮肉なんだろうな



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コメント

名前:通りすがり:2015/07/22(水) 01:44:22 ID:- 
僕も少し前ネトゲで絡まれたことがあったのでそれと重ね合わせて見てましたけど…ひどいですね。嘘を嘘で塗り固める醜態といいますか…こういうのも「自分は正義だ!」だなんて思ってるからなのでしょうけど
名前:サトリ:2015/07/22(水) 05:56:44 ID:UusUfJCE 
自分をよく見せるために嘘をつくけど、繰り返し言ってるうちにそれが自分の中では真実になっちゃうんだろうな、でもネット上だとログが残ったりしてるからバレてしまう、と。

直接相手してる方からすると、言ってることが目の前でころころ変わって虚言癖なのは一目なんだけど、それを見てる他の人にしてみればどちらが嘘をついているのかわかりにくいから困りものなんだよね。

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