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タイマン

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします!

サトリです


ブログ巡りをしているとタイマンができないと嘆く記事を載せている記事を目にし思うところがあったので記事にしてみる



タイマン

「一対一」のことである英語圏のひとには1on1で通じる

「マンツーマン(man-to-man)」が「マン対マン」になり
略されて「対マン」となったらしい。



一対一で戦い腕を競う事

AIONでタイマンが成り立つのかと言えば否である

AIONで言うところのタイマンは「腕」と「装備」を比べるもので

「装備」の比重が八割方・・・いや九割を占めているといっても過言ではない



ボウなんかだとアタックアローのランダムダメージによる運要素で勝敗が決まってしまうこともあるが、基本的には装備で勝敗は決まってしまう。

(お互いばったり目が合ってボウVSボウ、同じスキルを同じだけ並べて撃ち合ったなのに相手のHPは半分残り、サトリは死んでしまったなんて事もあった)

勝負がついてもどっちの装備がよかったかがわかるだけである

本当に装備を揃えきった者同士くらいでしかPSの差を競った事にはならないだろう



もちろん職差もある、”AIONはバランスが崩壊している”よく目にする評価だ

それはタイマンに限って言えば正しい



考えても見て欲しい



数発撃てば相手が沈んでくれるボウ

コンボさえ決まれば相手に何もさせることなく殺しきるシャドウ

他キャラがPOTや治癒薬の使いどころに頭を悩ませる所を、スキルで楽に回復してしまえるキュア

多数にフルボッコにされてもなかなか沈まないシールド

地上戦無敵の転倒地獄ソード

フィアーで相手に何もさせないでじわじわ殺すスピリット

寝かしてDPぶっ放しだけで勝てるスペル



各職理不尽な性能を持ち合わせている

もしこれが格闘ゲームだったなら糞ゲーの烙印を押さねばならないだろう



(濃い部分を大げさに書いただけなので、それをするための装備だとかPSだとかは突っ込まないでほしい、サトリ自身数発撃っただけで殺せる装備性能を持ち合わせていません(笑))





AIONは戦争を題材にしたゲームである

タイマンゲームではないのだ

キャラクターの性能のすべては大規模戦を見据えたうえで調整されたものだ





アタッカーの性能がもっと抑えられていれば誰も死なない戦争になってしまうし

キュアの過剰なヒール能力もタイマンのために抑えてしまっては

戦争で誰も救えない役立たずとして見向きもされなくなる

シールドはチートスキルと名高いバランスアーマーがなければ前線に出る事すらできないただの木偶の坊になってしまうだろう



AIONのキャラクターには戦争のための過剰な性能が搭載されているのだ



もちろんアビスではソロでやれることもたくさんあるので

カタチの上でははタイマンになる事も多いが、それが腕を競い合う一対一の戦いであるかというと別物だ

そもそも相手の準備が整っているのかどうかすらわからないのだから腕を競う以前の話だ

”相手のDPは?MPは?飛行時間は?スキルCTは?”

一方が公平に戦ったつもりでも、相手にとってそうだったとは限らない

相手の援軍が到着するかもしれない事を考えれば公平な場所などないのではないか

深層リングのスピリットなど地の利が優位に働く職もある

誰しもが戦いを求めてアビスに行くというわけでもない

ポエタのためにID用のセッティングで深層に向かい運悪く敵種族に出くわす者もいるだろう



数だけ揃えれば公平な勝負になるかといえばそうではないという事だ

同じレベル50同士の対戦であってもAP装備をそろえた者と50になったばかりの者では公平な勝負になど成り得ないのだ

強者が求める”勝負”の相手は強者でなければならない

負ける可能性がなければそれは”勝負”とは言えないのだから



”負けたくない一心で偽りの公平を煽っていやしないか?”



「タイマンがしたい!」

大いに結構、しかしそれは相手があって初めて成り立つものだ



タイマンとは最小規模の戦争である

攻撃、回復、援軍要請、追撃、逃亡、全て一人でやらなければならない。

来るべき本番の戦争に備えて存分に腕を磨こう



目の前にいる敵種族を思いやって、数を合わせたり、逃げもせずに死んでみたりすれば

それはもはや実戦とは程遠いお遊戯になりさがる

「タイマンしようぜ!」と持ちかけてスポーツライクに勝負を楽しむ事を否定はしないが



なんのルールもない戦場では

「逃げるな!」「仲間を呼ぶな!」

一切通用しない戯言だ、このようなセリフで敵を非難するブログを見て来たが

彼らが数を合わせたり、逃亡しなかったなんてことは一切なかった

それを否定するわけではない、卑怯万歳である、もっとやれ

だが、敢えて言わせてもらうならば



「負けそうなったら文句言い出すのはかっこ悪い」



さんざん轢き殺ししてきたんだから、文句を言える立場にないだろう







ソードとのタイマン中にもう一息で落とせるというときにキュアが駆けつけ回復してまったなんて事があった

キュアとのタイマン中にボウが到着しあっさり殺されてしまったなんて事もあった

どっちの出来事の相手も”タイマンができない、AIONは数ゲーだ”嘆くブログ記事を書いた主だったから面白い



そのボウやキュアを卑怯者だとは思わない

AIONはそういうゲームだからだ、そういうところが面白いと感じる部分でにある

もし、キュアが回復もせず通り過ぎたり、ボウがキュアの手助けもせず傍観していたら

手加減されたことに腹を立てるだろう、容赦なく殺せ、それが礼儀だ



さっさと最初の相手を倒しきらなかった自分が悪い

敵の援軍を予想しなかった自分が間抜けだった

「次はもっと上手くやろう、どうすればよかったんだろう?」

悔しさに歯軋りしながら悩むのもゲームのうちだ、答えなんてないかもしれないけどね



だってアビスはタイマンをする場所じゃないんだもの

だってAIONはタイマンゲーではないんだもの



「卑怯とは言うまいね」



例によって元ネタがわかる人はわかる人だけこっそりニヤニヤしてほしい

ソロで動くからには一対多数になってしまう事も覚悟すべきだし

轢き殺しにあうこともあるし、奇襲をかけられる事もある



アビスは何でもありだ



ソロ狩り中を奇襲してこようが、タイマン中に割り込まれようが、轢き殺されようが一向に構わない

おれは逃げも隠れもするし、やる気があるときはPT募集して逆に轢き殺してやるさ

AIONは大規模戦をウリにしたゲームだし、そういう何でもありなところが好きな人も多くいるだろう



タイマンがしたいのなら格闘ゲームでもやればいい

知能の勝負がしたければ将棋でもさせばいい

体力勝負がしたければ相撲でも柔道でも空手でもボクシングでもやればいい

世の中には一対一の勝負事が星の数ほどある、AIONよりもよっぽど公平な勝負ができる

AIONのような100人以上で戦えるものなんて少数派だ



それでもAIONで本気でタイマンなり同数の小規模戦がしたいのなら

ブログなどで対戦相手を募って日時場所を決めて存分にやりあえばいい

階級差で報酬が異なれば不公平だから階級も○等兵以上と決めるとか

DP技のありなしとか、地上戦か空中戦かなど、話し合ってルールを作って遊べばいい

自然と実力に見合った対戦相手になるだろうから、文字通り勝ちも負けもある”勝負”が楽しめるかもしれない

ドレドギオンのくじ引きマッチメイクよりはよっぽど健全だ

ブログやコメントでタイマン相手を募る人は実在したしね

(装備と実力を兼ね備え、楽しそうにブログで感想を書き対戦相手と交流を深める彼が羨ましくもあった)



もし実現するのなら是非観戦させてほしい



「女房質に入れてでもみなあかんな!!」



例によってry


hana.jpg 
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